新白河ライフパークの周辺環境

JR新白河駅

JR新白河駅
(ライフパークより3.3km、車で7分)

白河市の玄関口。
東北新幹線・東北本線に連絡し、東京まで最短75分、大宮まで最短49分でアクセス。

新白河中央病院

新白河中央病院
(ライフパークより0.2km)

内科・外科・整形外科・脳神経外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・心療内科・口腔外科の8科目診療。24時間救急指定病院。

メガステージ白河

メガステージ白河
(ライフパークより2.0km)

スーパー、ドラック、スポーツ、メンズ衣料、家電、アミューズメント、靴、ベビー洋品、ホームセンターなど。その他に各種飲食 店、美容室、ビデオレンタル、など圧倒的な数と規模です。

ベイシア白河モール

ベイシア白河モール
(ライフパークより2.0km)

ベイシア/カインズホーム/オートアールズ/プラグシティ/ペッツ ワンのベイシアグループが勢揃い。回転寿司の「すしおんど」も出店。

南湖公園

南湖公園
(ライフパークから1.3km)

1801年に白河藩主松平定信公により造成された、日本最古の公園。桜の名所としても有名。

まほろん

まほろん(ライフパークから0.1km)

県内の遺跡から出土した代表的な土器や石器、様々な道具を多数展示する他、縄文や奈良時代の住居のレプリカで古代の生活を体験できるミュージアム。

白河の史跡・観光・物産

白河ラーメン

白河ラーメン心地よい歯ごたえの手打ち麺

鶏ガラ、豚ガラを中心とした醤油ベースのスープ、醤油味が濃厚。
麺は手打ちの縮れ麺が主流で、麺を包丁で切った後に手で揉む。
オーソドックスなスタイルを堅持して心地よい歯ごたえの手打ち麺が、味わい深いスープに絡み合い絶妙な風味を描く白河ラーメン。

市内には約70軒もの店があり、職人気質でそれぞれの店主のこだわりが日々美味しさを追究し、白河のラーメン文化を築いています。

白河そば

白河そば打ち風景

今から二百年以上前に藩主・松平定信公が冷害に強いそばの栽培を奨励したことが白河の麺文化のルーツといわれています。
信州、出雲、盛岡とともに日本四大そば処のひとつに数えられ、打ち方、つなぎ、つゆに各店独自の技を活かした味は好評を博しています。その後、日本三大馬市として栄えた「白河馬市」に集まった人々によってその旨さが評判となり、関のそば処の名は全国に広まっていきます。

翠楽苑

翠楽苑

定信公の庭園思想の精神を引き継ぎ日本文化の伝承を体現する施設としてつくられた日本庭園。南湖公園の一角にあり、園内には呈茶が楽しめる書院造りの「松楽亭」、茶室「秋水庵」もあります。

TEL 0248-23-6888
営業時間 9時~17時
毎月第2水曜日定休(祝日の場合は翌日) 年末休み
入場料 大人310円(呈茶セット730円) 子供150円(呈茶セット580円)
駐車場 有り
URL http://www.shirakawa.ne.jp/~kyokai/suirakuen/

白河だるま

白河だるま市

顔の中に「鶴亀・松竹梅」(眉は鶴、ひげは亀、口の下に竹、びんひげに松と梅)が入った全体的に福々しい感じが特徴の白河だるま。小さいだるまから毎年大きいだるまへ買い換えていくと末広がりの幸福が得られるといわれています。
市内の目抜き通りを中心に、およそ七百軒もの「白河だるま」を売る露店が立ち並びます。白いだるまは開運祈願、赤いだるまは厄除けと家内安全の御利益があるとされています。

白河の関

白河の関

念珠ヶ関(ねずがせき)・勿来関(なこそのせき)と共に、奥州三関のひとつに数えられる白河の関は、蝦夷の南下を防ぐため五世紀頃に設けられた砦でした。
やがてその機能が失われ廃関となってからは、歌枕の関として再び知られるようになりました。 能因や芭蕉をはじめ、時代を代表する風流人たちがこの地を訪れて多くの歌を残し、現在も風流人の想いを描く地として愛されています。

白河小峰城

白河小峰城

奥州関門の名城と謳われた白河小峰城は、結城親朝が一三四〇年に小峰ヶ岡に城を構えたのがはじまりで、江戸時代の初代藩主、丹羽長重が四年の歳月を費やして完成させた梯郭式の平山城です。
その後、松平定信をはじめ七家二十一代の大名が居城しましたが、一八六八年“戊辰の役”での奥羽越列藩同盟軍と新政府軍との約100日に及ぶ“白河口の戦い”において、白河小峰城は激しい攻防の舞台となり、1868年(慶応4)5月1日、大半を焼失して落城しました。平成三年に天守閣、平成六年に前御門が史実に基づき忠実に木造復元されました。